イミニLPS研究所

免疫ビタミン®パントエア菌LPSについて

"免疫ビタミン″LPSって何?

一生健康で美しく暮らすための新常識 “免疫ビタミン″LPS(リポポリカッサライド)って何?

一生涯健康で美しく暮すためのカギを握るとして、今世界中で注目を集めるLPS。
人生100年時代といわれる時代の中で、一生涯健やかにそして美しくイキイキと人生を全うしたいというのは、多くの人の願いではないでしょうか。
それを叶えてくれる素晴らしいパワーを秘めているとして、今世界中で研究がすすめられているのが、“LPS(リポポリカッサライド)”です。

このLPSは、身体の“免疫機能”を元気にし、「シワやたるみ」といったお肌の悩みから、「感染症やうつ病、糖尿病や高血圧、骨粗しょう症などの予防」、さらには長年の「アレルギーやアトピー」の改善にさえ力を発揮する優れものとして、今世界中で注目を集めている成分です。

古くから人類の身近にあった細菌成分LPS

しかしこのLPS、実は目新しいものではなく、昔から土や植物、空気中に多く存在している細菌成分で、これまでも人類の身近に存在し、呼吸や食事、直接触れたりすることで摂取してきました。
ところが現代は、都会の多くがコンクリートに覆われ、農作物には科学肥料や農薬が使われることで、LPSを持つ共生細菌は減少。その上家庭では、除菌効果をうたった製品が多用され、身体に必要な微生物までも知らぬ間に排除してしまうことに。
近年の研究により、花粉症やアトピー・アレルギー疾患が増えていることについて、衛生環境が整うことにより細菌成分、とりわけLPSの自然摂取が減ったことが原因だということがわかってきました。

免疫ビタミンと呼ばれる訳は?

LPSは1892年には物質として発見されていたものの、近年までこの物質の不足によって様々なアレルギー症状が起きているなど思いもよらなかったことでした。歴史の中でも、生活環境や食生活が変わることで知らないうち摂取量が減り、原因不明の病気が新たに生まれることがありました。
例えば、ヨーロッパの大航海時代には、長い船旅で野菜や果物由来の“ビタミンC”の摂取が不足して壊血病という病気が生まれ、多くの人の命が奪われました。日本でも玄米食から白米食になった江戸時代後期から“ビタミンB1”が不足して脚気という病気が生まれました。当時、人々は“ビタミン”という物質の存在を知らなかった為、原因の究明にはずいぶんと時間がかかりました。
こうしたビタミンの発見と、LPSの有用性の認知はよく似た経緯を持っていることから、LPSは“免疫ビタミン”と呼ばれています。

さぁ、LPSが世界中で注目されているという理由もお分かりいただけましたでしょうか。
LPSを上手に身体に取りこみ免疫を強化することは、一生健康・一生若々しくいられるための大きなカギです。
ぜひ、あなたもLPSを取り入れて、私たちと一緒に身体も心も肌も美しい“免疫美人“を目指しませんか?

pagetop